会社員が朝30分でブログを書く時間術|Day22まで14記事
副業ブログ運営記録

会社員が朝30分でブログを書く時間術|Day22まで14記事

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こんなことで困っていませんか

副業でブログを始めたいと思いつつ、こんな悩みを抱えていませんか。

  • 平日は仕事で疲れ果て、帰宅後にPCを開く気力が残っていない
  • 土日は家族と過ごす時間を優先したい。でもブログも書きたい
  • 朝活で書こうと決意したのに、3日でやめてしまった
  • 「会社員 ブログ 続かない」で検索しては、また閉じている

自分も同じ壁にぶつかってきました。1日のうち自分の自由に使える時間は、思っているほど多くありません。家族のいる会社員ならなおさらです。

この記事では、自分が30日プランのDay22まで累計14記事を書き続けてこられた「朝30分ルール」の中身と、つまずいた失敗談を共有します。再現できる範囲でお伝えします。


結論:朝30分+土日2時間で副業ブログは続けられる

先に結論をお伝えします。

  • 平日の朝30分(家族が起きる前の時間)に集中して書く
  • 土日に合計2時間ほどのまとまった時間を確保する
  • 朝30分が削れた日は、夜の時間で1時間ほどカバーする
  • 家族時間は侵食しない(ここがいちばん大事)
  • AI(Claude Code)を併用して、走り書きのリライトと構成調整を任せる

この5点だけです。特別な根性論はありません。

正直に言うと、最初は「やる気のあるうちに一気に進めたい」気持ちが強くて、朝1時間早く起きてやる方法も普通にこなせていました。でも、それだと継続が続かないだろうと途中で気づきました。スタート時のモチベーションは必ず下がります。

そこで「朝30分」と上限を決めて、残りはAIに任せながら夜の時間で締める運用に切り替えました。もちろん夜10時・11時から書こうとしてすぐにやめてしまった日もあります。用事で早起きを失敗して、二度寝が続いた失敗もありました。それでも、自分が無理なく続けられるペースとして「朝30分と、必要なら夜1時間」というルールに落ち着いています。続けることがいちばん大切だと思っています。


なぜ朝30分なのか:会社員の朝活が続く理由

朝30分という枠は、家族が起きてくる前の「誰にも邪魔されない時間」として確保しやすいのが理由です。短いからこそ毎日続けやすい長さでもあります。

ただ、出張や子どもの体調で朝の時間が取れない日もあります。そういう日は無理に取り戻そうとせず、夜に1時間ほど書く時間を確保してカバーする運用にしています。「朝が崩れたら夜でリカバリー」というルールを最初から持っておくと、リズムが完全には止まりません。

自分の朝は、5時に起きて朝の準備と朝ご飯の準備をして、5時40〜45分ごろに朝の準備が終わります。そこから6時10〜15分まで、子どもが起きてくる約30分が走り書きの時間です。基本的には走り書きだけ。リライトはClaude Codeに任せて、詰まったらすぐに切り上げて、夜の時間に回すと決めています。


朝30分で書ききるコツ:完璧を目指さない

30分で記事を1本完成させるのは現実的ではありません。自分は次のように分けています。

  • 平日の朝30分:走り書き(実体験のメモ、構成の骨子)
  • リライト依頼:Claude Codeに渡す(自分は手を動かさない)
  • 朝に詰まった日:夜の時間で1時間ほどカバー
  • 土日の合計2時間:仕上げと公開作業

走り書きの段階では、文章のうまさを気にしません。後でAIが整えてくれるという前提があるので、思いつくままにキーワードや感情を書きなぐります。

構成案までAIから提案されて、ある程度の形ができ上がっているところから始められるのはうれしい誤算でした。以前は1記事に3時間〜5時間ほどかかっていたのが、いまは1時間以内に収まるようになっています。

失敗もあります。AIに任せすぎたところで、自分の熱意や温度感が消えてしまった記事がありました。だからこそ、走り書きの一次情報は大切にしています。詳しくはAI最速プロンプトの作り方にも書きました。


続けられる仕組み:時間ルールをファイルに書いて忘れる

自分のプロジェクトでは、時間ルールをClaude Codeのプロジェクト設定ファイル(CLAUDE.md)に明文化しています。

朝30分 + 土日2時間が事業に使える時間。家族時間を侵食する提案は禁止。

ルールを文書化しておくと、AIエージェント側が「30分を超えそうな提案」を自動で止めてくれます。自分の意思力に頼らず、仕組みで続けられるのが大きな違いでした。

この「仕組みで続ける」考え方は、現場の業務改善でQRコード×GASによる自動化を体験したときから一貫しています。意思力ではなく仕組みに頼るのは、現場でも副業でも同じだと感じています。

参考にしている本:『限りある時間の使い方』

仕組みで時間を守る考え方は、オリバー・バークマンの『限りある時間の使い方』からも学びました。「人生はたった4000週間しかない」という事実から逆算して、限られた時間の中で本当にやりたいことに絞り込む視点は、朝30分ルールを納得して続けるうえでの土台になっています。

家族時間と副業ブログをどう両立させるか迷っている方には、特に響くと思います。

オリバー・バークマン著『限りある時間の使い方』(Amazon)


失敗談:3日連続で書けなかった日

正直に書きます。Day10〜12は3日連続で記事が書けませんでした。子どもの体調不良が重なり、朝の時間がまるごと消えたからです。

このときに学んだのは「3日連続で未完了なら計画を見直す」というルールです。無理に取り戻そうとせず、日曜にリスケジュールしました。結果として、Day13以降はまた継続できています。

家族時間が最優先。これだけは譲りません。朝30分ルールを2週間続けてみての気づきは副業ブログを朝30分で2週間続けた現実にもまとめています。


まとめ:3行で

  • 朝30分+土日2時間で、Day22まで14記事続けられた(朝が削れた日は夜1時間でカバー)
  • AI併用で「走り書き→リライト」の分担にすると、朝30分でも記事は前に進む
  • 続かないのは意思の問題ではなく、仕組みの問題

副業ブログの時間が取れない会社員の方こそ、まずは朝30分から試してみてください。3日続いたら、それはもう習慣の入り口です。


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おおばこ

物流 x AI自動化ブロガー

非エンジニアの会社員。GASとAIで日々の仕事を改善中。 「自分にもできた」を同じ立場の人に届けたいと思い、このブログを始めました。

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