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※Amazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。
走り書きをAIにリライトしてもらうだけで、ブログ1本が朝30分で書けます。
それまで自分は、1本に2-3時間かかっていました。
このブログ「シクミノタネ」も、このやり方で運営しています。
走り書きを書いて、リライトしてもらい、SEO監査まで任せる。
非エンジニアの自分が、毎朝のリズムで続けられている方法です。
ただ、最初からうまく回っていたわけではありません。
丸投げしたら「自分で全部書き直すはめになった」。
そんな失敗を経て、今の型に落ち着きました。
この記事では、その型を5ステップでそのままお見せします。
なぜ「丸投げ」はうまくいかなかったのか
最初は「指示を投げれば記事が完成する」と思っていました。
でも出てきたのは、事実と違う内容や、自分の伝えたい方向とズレた文章でした。
修正のほうが、ゼロから書くより時間がかかる。
そんなことが何度も続きました。
そこで気づいたのが、この2点です。
- 大切なのは一次体験と、失敗も含めた事実を伝えること
- AIは、それを補うための道具に過ぎないこと
切り替えたのは「走り書き→AIリライト」という順番だけ。
これで2-3時間が朝30分になりました。
朝30分で回す5ステップ
実際に回しているのは、この流れです。
- 走り書きを書く(10〜15分/音声入力で話し言葉のまま)
- Claude Codeにリライトを依頼(5分)
- 追記欄を埋めて体験を肉付け(5〜10分)
- SEO監査を別エージェントに依頼(3分)
- 公開してSNSに投稿(5分)
合計30〜40分。
朝の30分ルールにギリギリ収まります。
一番大事なのはステップ1の走り書きです。
意識しているのは3つだけ。
- 一次情報と数字を入れる(「3,700種の在庫」「2時間→10分」など)
- 苦労したこと・困ったことを正直に入れる
- 誤字は気にせず、ざーっと書く
文章の体裁は気にしません。
むしろ整っていないほうが、リライト後も自分の体温が残ります。
なお走り書きは、音声入力で話し言葉のまま放り込むのがおすすめです。
キーボードより速く、同じ10分でも情報量が倍以上出ます。
「整った文章を書こう」と構えると止まる。
「友達に喋るように」だと止まらない。
この差は思った以上に大きかったです。
リライトの頼み方は「順序を変えるな」
リライトはこう頼んでいます。
「以下の走り書きを、シクミノタネのブランドボイスガイドに従ってリライトしてください。
読者は非エンジニアの現場リーダー。です・ます調。NGワード(素人・誰でもできる・儲かる)禁止。
走り書きの順序と固有名詞は変えないでください。」
コツは2つ。
ブランドボイスガイドを参照させることと、順序を変えるなと明示することです。
これを言わないと、AIは勝手に構成を組み直してきます。
返ってきたら、必ず一度通しで読みます。
チェックは「自分の温度感とズレていないか」「内容に誤りがないか」の2点。
直したいときは「3段落目の『簡単に』を『手順通りやれば』に」のように、箇所を具体的に指定します。
漠然と「書き直して」と頼むと、また別の方向に行ってしまうからです。
リライトの型をもっと深く知りたい方は、こちらもどうぞ。
走り書き→AIリライトで書く|非エンジニアのブログ術
SEO監査とSNS投稿も任せられる
リライト後は、別エージェントにSEO監査を頼みます。
チェックは4点(タイトル32字以内・KW前方配置・H2にKW・内部リンク2本以上)。
このひと手間で、公開直後の検索流入が変わりました。
正直、自分はSEOが得意ではありません。
だからこそ「監査を通してある」という安心感が、一人で書いていた頃にはなかった支えになっています。
公開後のX・ThreadsもClaude Codeに任せています。
「記事URLとリード文を渡すから投稿文を作って」と頼むだけ。
文面作成は20分→3分になりました。
つまり、執筆そのものより”まわりの作業”こそAIに任せると、朝30分で完結するのです。
まとめ
要点は3つです。
- 走り書きを先に書く:丸投げせず、自分の言葉(できれば音声入力)を必ず先に出す
- ブランドボイスを教える+順序を変えさせない:トーンと構成のブレが激減する
- SEO監査とSNSも任せる:まわりの作業を渡すと朝30分で完結する
2-3時間が30分になったのは、特別なテクニックではありません。
「走り書き→AIリライト→監査→公開」という順番を、一度型にしただけです。
書くこと自体は、やっぱり自分の体験と言葉から生まれます。
そこだけは、AIに渡さないでおいてあげてください。
次のアクション
まずは10分、音声入力で走り書きを録ってみてください。
整っていなくて大丈夫です。
それだけで「走り書き→AIリライト」のスタート地点に立てます。
もっと体系立てて知識を補いたい方は、Claude Code・AI活用の関連書籍を見る(Amazon)のもおすすめです。
シリーズで体系的に学びたい方は、上から順にどうぞ。
- Claude Code 始め方|30分セットアップ全手順(まず環境構築)
- Claude Code 使い方|非エンジニアが朝30分でやる5つのこと(日々の業務に使う)
- 走り書き→AIリライトで書く|非エンジニアのブログ術(執筆の型を作る)